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カテゴリ:ソロツーリング情報( 401 )

マイブーム3


【四日目】

この日の夜の便で帰るから実質の最終日、日が昇るころに行動開始。

向かうは上色見熊野座神社。

ここも何かのきっかけで写真を見て、その雰囲気にいてみたいと思ってたところ。


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キャンプ場からわずか10分の位置にあるそこは、今や観光地っぽくなっているようで駐車場にはバスも泊まれるスペースが。

昼間は絶対混んでるだろうと踏んで、あさイチの参拝に訪れる。

神聖な雰囲気と静けさ、自分の足音もうるさく感じてしまう。

ゆっくりお参りしておみくじ引いたら末吉、『世の中こんなものだと割り切ると良い』、まさにその通り。



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キャンプ場に戻って撤収、最終日だからギリギリまで阿蘇周辺を走るぞと。


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ケニーロード、菊池グリーンロード、菊池阿蘇スカイライン、マゼノミステリーロードと走って大観峰に。

阿蘇五岳・くじゅう連山一望、どこを見渡しても絶景しかないこの場所、ここに来ずして阿蘇は語れないとは、なるほど納得できる。

絶景を眺めて一息ついたら忘れてたラリーを再開。




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最後は阿蘇の郷土料理『⑫だご汁』を山賊旅路で頂く。

味噌仕立ての汁に団子が入ってて、このお店の団子は米か小麦を選べる。



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選んだのは米で、生姜の効いた味噌汁にモチモチの団子、たっぷりの野菜が入って、冷えてた体を芯から温める。

正直、この旅の中で一番旨かったかも。





ラリーもすべてクリアし、再度パノラマライン・草千里を走って目指すは阿蘇中岳火口!

高速道ETC1000円だった頃に来て以来の阿蘇火口。



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あの時の相棒はVFR800で、岐阜から阿蘇まで自走したんだよなあ若くて無謀だったなあ・・・

あれから9年、何も変わってない様な気が。

涙が出そうになるのは噴煙のせいだろうか・・・

なんとか持ちこたえて、ミルクロードを走って阿蘇が一望できるスポットで一息入れて、ヒゴタイロードの終点、うぶやま牧場まで来てタイムアップ。




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後はかなり名残惜しいけどやまなみハイウェイを走って新門司港へ帰る。

またいつか、必ずここに来るぞ。

思えば阿蘇は僕のロングソロツーリングの原点で、長距離を乗る大変さ、計画の大切さ、自分の限界とオートバイを操る楽しさ、自然の美しさを教えてくれた場所。

そんな場所に手段と相棒は変われど、またオートバイで来れたってのは感慨深いものがある。

九年後の僕はどうなっているかわからないけど、多分オートバイに乗ってて、どっかで腕汲んで笑ってるんじゃないかなーって思ったり思わなかったり。


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 今年も 最高の旅をして来た旅人ヨッシー

 綺麗な景色とご当地のうまい飯 

 帰る場所があるから旅は楽しい

 また安全に旅をしてFMCに帰っておいで!










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


by fujikama | 2018-11-21 18:46 | ソロツーリング情報 | Comments(0)

マイブーム2


【三日目】

気温一度、ご当地牛乳でカフェオレ淹れてからキャンプ場内を散策。

昇ってくる太陽に照らされる阿蘇山と真っ赤な紅葉。この一瞬にしか見れない景色に見とれてしまう。

テントを片付けてからお隣だったVスト・GS乗りのおっちゃん達とお話ししてから、9時頃出発。







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阿蘇パノラマラインを走ってから『⑨萌の里』に。

俵山の麓にある施設で周囲の景色も良く、コスモスも満開で本当に良い時季に来れた。






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萌の里から東へ進み、『⑩あそ望の郷くぎの』。

その名の通り阿蘇が一望できる道の駅、もしかして『遊ぼう』にもかかってるのかな?

ここには古代の泉が湧いていて、早くも今晩の水をゲット。






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さて時間は1030分頃、阿蘇に住んでた友人に教えてもらって、以前も一度訪れて一発でその虜になってしまったお店に開店前の奇襲を仕掛ける。

店は地鶏炭焼きの『らくだ山』。

開店時間10分前に着いたのに早くも『只今合戦中』の文字、すぐさま戦中に飛び込む!


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一人前300gの地鶏、歯応えが強くて丸ごとは呑み込めないから、焼けた肉からハサミで切りながら頂く。

これが旨いのなんのって、箸が止まらない!

濃厚卵の卵かけご飯とタレの相性も抜群でここを教えてくれた友人に感謝!大満足で勝鬨を上げながら店を出る。





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三日目の昼、思えばもう折り返しなんだなぁ・・・

気を取り直して『⑪月廻り公園』

神が授けた熊本県一の景勝地で広大な根子岳を真正面に望む場所で凄いいい景色。

芝生に腰を下ろしてのんびりと濃厚ソフトクリームを頂く。


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公園を後にして本日の寝床、鍋の平キャンプ場へ。



根子岳が目の前の絶好の場所、ここをキャンプ地とする。
テントを設営したら阿蘇をちょっと離れて高千穂に向かう。

高千穂峡は凄い混雑してたから諦めて、
本命の天岩戸神社と天安河原に。




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天安河原は天照大神が天岩戸に籠った時に、どーやって出てきてもらおかなと会議したとされる場所で物凄いパワースポットらしい。

まあ願うことはただ一つ、楽しく旅が終わらせますように。

これに尽きるね。


高千穂を、話しかけてきてくれた地元のライダーに教えてもらった快走路を走って後にして、国指定重要文化財・白水溜池堰堤水利施設に立ち寄ってから月廻り温泉へ。












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ここは昼に来た月廻り公園にある温泉で、昼間にその雄大さを見せつけてくれた根子岳を星と月一緒に眺めながら入れる何とも贅沢な温泉。

ちょっとぬるめのトロリとしたお湯、思わず長湯してしまった。


テントに戻って夕飯、今夜は食べる機会が中々ない鳥刺しと鳥鍋。

やっぱりその土地のモノを食わないとね!








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さて、日は落ちたとはいえまだ寝るには早い時間、そして特にやることがないとなると、ナイトランをするしかないだろう。

と、言うことで昼走ってて、ここ絶対夜景綺麗だろと思った阿蘇パノラマラインへ。

結構冷えるけど、星明りの下の草原はたまらなく綺麗で、吸い込まれそうで、当初の目的なんてどうでもよくなってしまう。

でも一応目的の場所ではバイクを停めて撮ってみる。

夜の草原、こんなにも気持ちのいい場所だってのは初めて気づかされた。










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テントに戻り、熱いコーヒーを飲みながら満天の星と根子岳を眺め、余韻に浸る。

酒がなくても酔えるんだなあ。

そして取り回し重視でコンデジ使ってきたけど、良いカメラ買おっかな・・・











 
                       つづく
















・・・・・・・・・・・・・・・・・・

by fujikama | 2018-11-21 18:22 | ソロツーリング情報 | Comments(0)

マイブーム


生来の怠け癖がでて、11月頭のツーリング報告が遅れに遅れてしもうた・・・

【九月中旬】

そろそろ九州行きたいなーって考えてたタイミング、BikeJIN10月号で阿蘇山特集やってたから購入、付録に阿蘇ラリー帳ってのがあったからその企画に乗っかってみることに。

ルールは開催期間中にラリー帳を持って12のミッションをクリアして写真を撮ってくること。

そんなわけで、次の九州ツーリングは11月初旬の阿蘇に決定。




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【初日】

大阪南港から大洋名門フェリー。最早フェリーで写真撮ることはなくなってた。

【二日目】

5:30、新門司港に到着。

九州にはやっぱフェリーで行くのがラクだしおトクだわ。


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まず阿蘇に向かう前に平尾台に。

ゆっくり太陽が昇ってくる中、澄んだ空気の中を佇むのは良いですなあ。

ここから阿蘇に向かいラリー開始、まずは杖立温泉『①杖立温泉の廊下』へ。

ここは九州の奥座敷と言われた、川を挟んだのんびりとした風情のある温泉街で、その川を渡る廊下には願い事の書かれた絵馬がたくさん掲げられてる。




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せっかく温泉に来たからひとっぷろ・・・と行きたいとこだったけどまだ始まったばっか、時間も限られてるから足湯だけ頂いて次に向かう。




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杖立温泉から南下、牧草地になってきていよいよ阿蘇と言った雰囲気に。

お次は『②内牧の巨大オブジェ』

商店街?の中にたたずむ巨大な学校の椅子で時季が時季だけにハロウィン仕様。

時季によって周りの飾りは違うのかな?



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そして時間はお昼時、阿蘇に来たら是非食べてみたかったのが、いまきん食堂のあか牛丼!

開店11時、1110分に到着して既に40分待ち!

平日なのにこの混みよう、休日はどうなってんだろう?

ようやく呼ばれて念願のあか牛丼にご対面、と同時にラリーのお題『③あか牛丼』をクリア。

肉はアッサリだけど旨味が強く、これだけでも充分旨いけど、ワサビ、肉味噌、温玉で味が変えられるのは非常にうれしい。

美味しゅうございました。





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更に増えた順番待ちの方々を尻目に、本日の寝床を確保しに行く。

道中にいた肥ったお馬さん、こいつら食われるのかなあ。

さて本日の寝床は阿蘇坊中野営場。

阿蘇山が見えるサイトはイベントで貸し切りとの事、ちと残念。

ともあれ、ここをキャンプ地とする。




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イチョウの木の下は銀杏の匂いが中々のモンだったから、離れたところにテントを設営して身軽になってから次のポイントへ。

林道阿蘇東武線を走って、『④九州一標高の高い駅』、波野駅で一枚。

九州一標高の高い駅ってことで、秘境みたいな所を想像してたけどすんなり到着。

3時間に一本のダイヤには驚いたけど。


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駅を後にして、草原の中を走って、『⑤池山水源』に。

ここで今晩の米炊き・コーヒー用の水を頂いていく。





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更に『⑥三愛レストハウス』をクリアしてから鍋ヶ滝に。

以前から行ってみたかった場所で、滝の裏側を対岸まで歩ける。

マイナスイオンたっぷり浴びて次へ。





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『ここでしか買えない逸品しみわたるプリン(540円)』が旨かった『⑦きよらカァサ』、まるで博物館の様な外観の道の駅『⑧小国ゆうステーション』をクリアしつつ買物し、帰路に着くころには陽も落ちきる。



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道中、ビラパークホテルでひとっぷろ頂いてからテントに
戻って夕食。


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今夜は馬肉の炭焼きにキムチ鍋と白米。

これからの時期、熱々の汁物は外せませんな。


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食後にコーヒーを淹れて満天の星空を見ながら就寝、
色々詰め込んだ一日だったなと。





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                      つづく


















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by fujikama | 2018-11-21 18:03 | ソロツーリング情報 | Comments(0)

グンマー帝国


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オートバイに乗るには絶好の時期になってまいりました。

グーグルマップの行きたい場所リストを見てたら群馬の山奥に
登録してた温泉があったから今回はそこを目指すことに。

そこ以外はノープラン、まあ何とでもなるでしょう。

高速道路を乗り継ぎながら群馬県みなかみに到着。

目指す温泉の道中に大とろ牛乳なる気になる幟が見えたから
立ち寄ってみる。

大とろ牛乳とは何ぞや?





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なぜか懐かしい味わい、昔ばーちゃんが作ってくれてた
牛乳アイスを思い出す。

美味しかった、また来た時は必ず立ち寄ろう。



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さて、まずは身軽になりたいってことで早々に水上宝大樹キャンプ場へ。

白樺林の開放的なサイト、貸し切りだぜ!


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テントを設営して荷物置いて、-80という未体験のゾーンを
越えてお昼御飯。

山奥なのに人がかなり入ってるらーめん武尊のスタミナラーメン!

厚め豚バラ肉、たっぷりのニラとすりおろしニンニク。

自分の地元のスタミナラーメンであるベトコンラーメンとは
また違った味わい、色々とスゴかった!



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腹が膨れたら矢木沢ダムに。

特にダムカードを集めてるわけではないけど、マップルに
『オートバイで行ける利根川の最上流部』と書かれている場所。
この『オートバイで行ける〇〇の最奥部』と書かれている場所は
なんかくすぐられるものがある。男なら奥を目指すべきでしょう!




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ダムを後にしたら、今回の旅の本命、宝川温泉汪泉閣へ。

立派な門がお出迎え。

何かで知って、その雰囲気にぜひとも行ってみたかった温泉、
期待以上の温泉でした。


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あつ 親分こんにちは!

さっぱりしたら恒例の湧水汲み。

マップルにも載ってる湧水スポット、ネットではバス停近くの
階段を登ったところにあるらしいけど・・・

藪になっとりますなあ。これを分け入るのはヤだなあ・・・

他にはないかと検索してみたら、近くの道の駅みなかみ水紀行館
にも汲めるところがあるっぽい。

涸れとりますなあ。

どうする?あきらめるか?

いや、あきらめなければ道は拓ける!

そして諦めない男はみなかみの湧水を汲むことに成功する!


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念願叶ったら、みなかみ名物の生どらを買う。

幾つも種類がある中、迷いに迷って定番の小倉とバターを。
これは夜のティータイムが楽しみだぜ。



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あともう一か所、気になってた場所の土合駅へ。

ここは日本一のモグラ駅で、駅舎と上りホームのある地上と
下りホームは70mも高低差があり、下りホームに行くには
地下要塞みたいな長い階段を下らないといけない。



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スゴいなあ、カッコいいなあ、バイオハザードの世界みたいだ!

さて下ったからには上らなくてはならない。
486段、軽快に参りましょう!

楽勝だったぜ。


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地上に戻ればすっかり日も暮れてたからキャンプ場に戻って夕飯。

今夜は群馬と言えばのひもかわうどんとコンニャク。

どちらも茹でるだけのカンタン調理、美味しゅうございました。




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片付けしたら誰もいない白樺林の中、生どらで茶をすする。

木々の間から見えるのは綺麗な半月。

こんな月夜の晩は何か良いこと思いつく。

すぐ忘れるけど。

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翌朝。

7時位に雨雲が掛かるらしいんで早めに起きて撤収してから朝御飯。

結局は降らなかったけど、おかげでダラダラしなくて済んだ。




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まずは山中のワインディングを走る。

温度計を見れば13、ウインドブレーカーを下に着てる
とはいえ、フルメッシュジャケットでは厳しい時季になってきましたな。

若干凍えつつ下界に降りてきて、ちょっと気になってた
ロックハート城に行ってみる。

入城料がかかるらしく、男一人で入る度胸もないんで
遠くで眺めるだけにとどめる。



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そこから南下、快走路を選んで走ってたどり着くのはブイストに
乗り換えてからは毎年この時期には必ず来ているビーナスライン。

青い空と緑の草原、白い雲と絶好のツーリング日和、最高だ!






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お昼はビーナスラインに来たら必ず立ち寄るコロボックルヒュッテで
ボルシチを頂く。

拓けた景観の中で食べる具材がゴロゴロのボルシチはやっぱり美味い!




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そんなこんなで天気に恵まれたソロキャンプツーリング、
これにて終了。

9月に走れなかった分もツーリングに出掛けようぜ!

朝晩は、肌寒くなっているのでしっかりとした装備が大切ですよ!


これからも安全運転で色んなところ行くぞ!
また来年ここに来よう!









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 旅を住処とする男より 投稿がありました。

 彼とは一度一緒にキャンツーをしてみたいものだ

 そして 月の下で どんな良い事を思いついたのか

 聞いてみたくなった。 

 たぶん聞いても忘れすけど・・・。








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by fujikama | 2018-10-18 15:04 | ソロツーリング情報 | Comments(0)

旅人からの報告


【東】岩手県宮古市・魹ヶ崎




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【西】山口県下関市・毘沙ノ鼻





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【南】和歌山県串本町・潮岬



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【北】青森県大間町・大間崎





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  南は特に意識せず行って、北に行った時についでに
  東も行ってみるかと思い。
  東に行った時点でもう意地でも行かなければと西にも行った。

  南はすんなり行けた。
  北はとにかく遠かった。
  東は山道を二時間近く歩いた。
  西はフェリーで楽をした。

  東に寄った事で日程が狂って一日で800km走る羽目になったのは
  今となっては良い思い出。

  そんなこんなで本州四端踏破、オートバイがなくてもできるけど
  オートバイに乗らなければなければやらなかった。




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  次は日本本土四極踏破

  残す二ヶ所に行ける日は遠くない!といいな。




 よく走ったね!長期休暇もそんな取れない旅人がよくやるよ!

 出来ない理由を考えている時間があるなら、即行動ですね!

 本州四極踏破 おめでとうございます。









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


by fujikama | 2018-06-26 16:58 | ソロツーリング情報 | Comments(0)

その男単車乗り


 今日 突然時間が空いた。 朝からぽっかりと

 日頃の仕事の疲れを癒すかのように一日中家でボーっと

 していても構わない。それをしても誰に何を言われる事は無い。

 でも彼は、いつもの皮靴を履き、皮グローブとヘルメットを

 小脇に抱えて車庫で待つ CBのトコロへ向かった。

 "今日はお前と俺だけ 二人きりで風を追いかけに行こう"

 空冷のインライフォーが重低音を響き渡せ 男に答えた。


 風と追いかけっこしていたら 気付けば神の山 御嶽山が

 見えるところまで来ていた。





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 御嶽山は未だ噴煙を上げていた。人間のちっぽけさを感じる

 標高は高いが、今日は暑い 近くに濁河温泉があるから

 汗を流してから帰るか



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 平日 誰も居ない温泉 気持ちが良い

 これは、ふじ鎌に自慢してやらないといかんが一人じゃ写真が

 撮れない どうする・・・? とそこに




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 あ~気持ち良いぞ!ふじかまメンバーしっかり働いとるか!?

 こっちは気持ちイイぞ! 

 ここで その男からのツーリング自慢が終わっていた。

 

 くそー こっちは蒸風呂状態で働いているのにー!

 あれ!?でもこの写真誰が撮ったの?疑問が残る





 何枚か自慢された写真をもう一度見直してみると




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 あれ!? この画像は・・・・・・・。

 信じるか信じないかは、あなた次第です。

 その男が誰なのかも一切お答え出来ませんのでご了承下さい。











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by fujikama | 2018-06-22 19:11 | ソロツーリング情報 | Comments(0)

休みは、ツーリング


 シーズンINしたらツーリング三昧のキム兄 

 今度は、新潟へ向かいました。


キム兄:初新潟です。安房峠から白馬を抜けてまっすぐ北へ
    北へ向かい日本海に出ました。



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キム兄:今日のキャンプ場は、能生にある荒崎キャンプ場
    平日のキャンプ場は静かです。他は誰も居ません
    まずは、設営を済ませ身軽になってから




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キム兄:今回の目的は初夏の岩牡蠣 




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キム兄:う、うまい!身が非常に大きく 味は濃厚でまさに海のミルク
    夏の牡蠣の方が、臭みも少なく食べ易いと思いました。
    これだけを喰いに来たツーリングでしたが、その価値はあります。

    キャンプ飯は、米所新潟の酒で気持ち良くなり写真撮影どころ
    じゃなくなりました。
    静寂な大自然の空気をつまみに、生酒を飲む 
    ソロツーリング最高です。



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 キム兄:翌日 帰り路に鱈汁の看板があったので、ちょっと寄って
     喰ってみた。これマジ旨い!しまった これ持って
     キャンプすればよかった。次回はそうしよう!

     岩牡蠣を喰う為だけの一泊ツーリングでしたが、十分満足
     でした。






 いいですね!夏の岩牡蠣 旬の物をその土地で喰う為に

 ツーリングに出る 一番良いツーリングの仕方ですね!

 便利で家に居ても手に入る今の時代に、敢て現地までバイクで

 走って喰って来る 絶対美味しいのは間違い無しですね!

 2日あれば、それが簡単に出来るバイクツーリングは最高です。

 キム兄さん マジ羨ましい~!!










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by fujikama | 2018-06-16 16:37 | ソロツーリング情報 | Comments(0)

春まだ遠き


 4月の声を聞いても、まだ春が遠い感じがする日が続く中

 ナイスミドルが、ふと あの白えびのてんぷらが入ったうどんが

 喰いたくなって、富山に向かいました。

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 通い慣れた道を、軽快に走りましす。 "上に向かうとまだ寒いな"

 皮ジャンのチャックをしっかり首元まで上げます。

 いつもの 道の駅 細入 林林 に着いて いつものうどんを頼む




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 冷えた体が、うどんのスパイスになる!いつもよりうまい!




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  立山連峰の雪が解ければ、もうすぐ熱い夏が来るな!

  また 走り来よう。

  ナイスミドルの思いつきのソロツーリング カッコイイです。

  









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by fujikama | 2018-04-02 18:46 | ソロツーリング情報 | Comments(0)

認めた訳じゃない!


 いつも決めて動いてる動いてる訳じゃない!気付くと走り出している。
 今日も旅人は、走り出していた。

 最近少し暖かくなってきたけど、夜はまだちと寒い。
 でもキャンプツーリングもしたい。
 そんなわけで今回は静岡へレッツゴー。

 陽が昇る前に出発、新東名の藤枝岡部でおりる。
 そこからしばらく国道を走ってから、荷物満載のバイクではちと不安
 になる急斜面を登って薩?峠(さったとうげ)に。

 ここは東名高速と国道1号が交差し、真正面にドーンと鎮座する富士山を
 拝めるんだけど・・・
 この日は先っちょだけしか見えない。
 次はしっかりと晴れた日を見計らって行かねば。


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  次は五年前に富士山と世界遺産に登録された三保の松原へ。
  天女伝説で有名な羽衣の松がお出迎え。



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  海岸からは富士山も拝める。
  さすが世界遺産、白い波と青い空、緑の松林が富士山を一層引き立てる・・・
  んだけど、工事のオレンジの鉄塔が立ってて残念な風景に。
  ここも日を改めて再訪せないかん。

  さてさて、これくらいの時間になると気温も上がってきて砂浜がポカポカと温かく、
  オーバーパンツでは暑くなってきた。

  小腹が空いてきたから立ち寄らせてもらったお店でちょっと失礼させてもらう



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  お店で頂いたのはおでん。
  これが有名なしぞーかおでんなのかな?
  タネには甘目の味噌といわし節が掛かってて、地元じゃ味わえない味
  ダシもしっかりと染みてて旨かった。





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  腹に入れたら体も本格的に温まってきてグネグネ道が恋しくなってきたから
  日本平パークウェイへ。
  ここからもバッチリ富士山が見えるけど、なかなかその裾野まで拝ませてくれない。
  一往復してから清水駅近くの有名なアイス屋でソフトクリームを食べてから北上、山の方へ。





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  県道27号、渓流沿いの気持ちいい県道189号を走って富士見峠へ。
  ここから見える南アルプスの展望は圧巻、との事で期待しながら行ったんだけど・・・
  んー、なんか想像してたのと違う。
  凄いいい景色なんだけど、ここから見える山々は全部雪を頂いているものとばかり
  思ってたからちと肩透かし、来た時期が悪かったか?
  でも自分の目で見て自分で確かめる、そこで感じる期待以上もガッカリも、
  それも含めて旅の醍醐味なんだと思う。
  それにここも新緑に時期ならもっと壮観に違いない。

  ここからは南アルプス公園線から井川ダムから県道388号に抜ける。
  途中、凄い秘境っぽいところに建物があって思わずパシャリ。




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  地図で確認すると奥大井湖上駅。
  どう行ってどんな人が利用するんだろう?
  今思えば調べて行ってみれば良かったと後悔。

  国道に抜けたら浜名湖のキャンプ場を目指す。


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  今回のキャンプ場は浜名湖に浮かぶような島にある渚園キャンプ場。
  広い芝生のキャンプ場でバイクは駐車場代無料で一泊420円と激安価格!
  有料でここまで安いのは初めてだ。

  設営したら恒例の湧水汲みで今回は出水観音の湧水。
  着いた場所は神秘的な雰囲気で水も綺麗。
  ここの水は、眼病に効くと伝えられているそうだけど・・・
  汲める場所が見当たらない。沸かせばイケるか?

  買い物してキャンプ場に戻るとすっかり日も落ちてしまっていた。
  海に沈む夕日を拝みたかったけど、仕方ない。





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  今回の夕食は磐田で買っておいた豚足が入ったおもろカレーと
  浜名湖もちぶたを、翌日匂いの残らないハイブリットガーリック
  とやらでそのまま焼く。豚足はプルプルでコラーゲンたっぷり、
  ソテーは我ながら上手く焼けたと思う。

  この後は浜名湖周りをナイトツーリングと洒落込んでから就寝。
  夜は全く寒くなく、快適に寝ることができた。



  翌朝

  テントの中が全然ニンニク臭くない!ハイブリッドすげー!
  テントを抜け出てみるとなんか嫌な天気、予報を見る限りだと
  午前中は持つと踏んでるんだけど・・・

  とりあえず地元牛乳淹れたココアと買っておいたパンで朝ごはん。




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  一息ついたら撤収、午前は山の中を走るつもりで北上・・・するも
  途中でついに降られる。
  給油とカッパ着るために避難したGSで今後を考える。





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  荷物満載のバイクで濡れた山道を走る気にはならないから山に行くのは辞めることに。
  昼にウナギ食って帰ろうと思ってたから、そうなると時間がずいぶん空いてしまう。
  GSの休憩室でグーグルマップに登録しておいた行きたい場所リストを見てると、
  掛川に有名なお茶屋があったからそこに行ってみることに。






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  掛川方面はまだ降ってないみたいで、浜松以上に降られることなく茶菓きみくらに到着。
  ここは一階がお茶の老舗丸山製茶の直売店で二階がカフェになっていてお茶とお菓子が頂ける。
  お茶とそれを引き立てるお菓子をと思ってたんだけど、注文してしまったのはいちごパフェ。
  寒蜜いちごとか極上とか数量限定とか煽りが凄いから仕方ない。





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  まずはお茶。さすがお茶屋が淹れたお茶は美味い。
  そしていちごパフェ。いちごは甘いし途中のスポンジや抹茶ゼリー、
  底のいちごゼリーはそれ単品でも充分。そして抹茶練乳がそれらを絶妙に引き立てる。
  いやー、美味しかった!

  ここからとんぼ返りで浜名湖へ。
  全然降ってねーし。

  時間はお昼時、着いたお店は老舗の鰻屋つるや。
  もう店から漏れ出す香ばしい香りからしてウマい。



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  いちごパフェやら土産やらで思った以上に軽くなってた財布に
  トドメをさす勢いで二段丼(上)を注文。明日からしばらく節制した生活を送らねば。

  二段丼は丼の下からご飯、蒲焼、ご飯、蒲焼と重なっているもので、何とも贅沢な一品。
  熱々の内に頂きます!



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  慣れ親しんだ関西風とは違い、フワっトロっとした食感で思わず無心で箸を動かしてしまう。
  これはまた足を運ばなければならなくなったぞ。
  腹も心も満たされて帰路に就く。

  帰りはしっかり降られたけど、対策は早々に出来てたから特に問題なし。
  なんか食ってばっかりのツーリングになった気がするけど、それもまたアリかな。
  
  あ、浜松餃子食うの忘れてた!





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  今回の旅は、少し財布に厳しいツーリングでしたね。

  でもたまにはリッチグルメツーリングもいいものです。

  新星 旅人の見本となるコメントも有難う御座います。














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by fujikama | 2018-03-23 18:14 | ソロツーリング情報 | Comments(0)

旅人の意思を継ぐ者たち


 FMCの旅人 2大巨頭を脅かす存在が、昨年より現れ出した。

 ベテランライダー 蔵先輩



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 テントの中の薪ストーブから出ている煙突 この男も

 スナフキン!




 ルーキー ク・ラッシャー



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 共に時間の余裕を許さない二人が、違うタイミングで同じトコロ

 ソロキャンプツーリング

 たまに群がるツーリングに参加してくれるが、基本ソロを好む

 まさに 次世代の旅人 今年は、この2人から目が離せない!


 もちろん FMCレジェンド旅人も 引退はありえない

 死ぬまで 我が名は、旅人








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by fujikama | 2018-03-21 16:56 | ソロツーリング情報 | Comments(0)